妊娠・出産準備

AB型ベビーカー10選|エッグショック搭載で「1台で4歳まで使える」をMana厳選【2026年版】

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📌 この記事の結論

A型とB型を別々に買うと10万円超え、片付けスペースも倍。AB型1台で新生児〜3歳まで乗り切るのが今の正解。Mana第一子で「A型7kg→3ヶ月でB型追加購入」の2台買い替え失敗を踏まえて、エッグショック搭載モデルを軸にAB型10台を本気で選びました。1位はコンビ スゴカルS、迷ったらコレでOK。10台すべてに楽天アフィリリンクと持ち上げてみたMana所感つき。

AB型ベビーカーって何?A型・B型・AB型の違い

⚠️ 先に知っておこう|「AB型」は業界俗称です

「AB型」は 正式な公的分類ではなく業界の俗称です。楽天市場や各メーカーの商品ページでは、ここで紹介する商品の多くが「A型」として表示されています。本記事における「AB型」は、新生児(生後1ヶ月)〜3歳前後まで1台で使い切れる、A型の機能(フルフラット・両対面)を維持しつつB型相当の軽量化を実現した両対応モデルを指す総称として使っています。「軽量化されたA型」「1台で4歳まで使える両対応モデル」と読み替えても通じます。

タイプ 対象月齢 特徴 重さの目安
A型 1ヶ月〜3歳 フルフラットリクライニング・両対面・新生児OK 5〜9kg
B型 7ヶ月〜4歳 軽量・コンパクト・腰すわり後 3〜5kg
AB型 1ヶ月〜3歳 A型機能(フラット・両対面)+B型相当の軽量化 5〜6kg

つまりAB型は「A型の機能を維持しつつB型並みに軽くした両対応モデル」。1台で新生児期〜3歳まで使い切れるので、A型→B型の買い替え(合計10万円超え)を回避できる令和の正解形です。

AB型のメリット・デメリット

メリット

  • 1台で新生児〜3歳まで完走(買い替え不要)
  • A型B型を別々に買うより3〜5万円安い
  • 収納スペース1台分で済む(玄関が狭いマンション住まいに効く)
  • 第二子で使い回せる確率が高い

デメリット

  • 純粋なB型(3〜4kg台)よりは重い
  • 機能を盛り込む分、価格が3〜7万円台と中〜高単価
  • 新生児期にA型重量を持ち歩く負担が残る

AB型を選ぶときの5つのポイント

  1. 重さ(5kg台か7kg超か):5kg台なら都市部の電車移動でも持ち上げられる。7kg超は車移動メイン向け
  2. 新生児対応リクライニング:130度以上のフルフラット推奨。首すわり前は重要
  3. 押しやすさ・走行性:オート4キャス・シングルタイヤ・エアタイヤで段差越えのストレスが激変
  4. 折りたたみサイズ:マンションの玄関・車のトランクに収まるか
  5. 衝撃吸収:エッグショック(コンビ)など独自構造があれば赤ちゃんの頭・首・背骨への振動を軽減できる

💬 Mana の体験談|第一子で「A型→B型」2台買い失敗、AB型なら1台で済んだ

第一子の出産準備で、最初に買ったのはアップリカの両対面式A型(重さ7kg・5万円台)。「リクライニングがフルフラットで安心」という理由でしたが、実際にマンションのエレベーター→電車→改札→電車という都市部移動をしてみると、7kgのベビーカーは新生児を抱えながらだと重すぎ。混雑した駅で片手で畳むのも一苦労。

7ヶ月でB型にバトンタッチしたかったのに、新生児期の体力消耗が予想以上で3ヶ月でB型を追加購入。結局2台で合計12万円使いました。後から考えると、AB型の5kg台モデルを最初から選んでいれば、6万円台で済んだ。

第二子用は、最初からエッグショック搭載のコンビ AB型(5kg台)を狙っています。第一子の経験から「新生児からB型相当の軽さで使えるAB型こそ共働き家庭の正解」が確信に変わりました。

— Mana(第一子・A型B型2台買い替え経験/第二子妊娠中・AB型1台に絞る予定)

並び替え比較表|重さ・価格・デザイン・走行性能・機能性で選ぶ

10台を5つの軸で並び替えできる比較表です。各見出しをタップすると、その軸でソートされます(もう一度タップすると昇順/降順切り替え)。「予算3万円台で軽いの」「デザイン重視」など、自分の優先順位で見比べてください。

💡 デザイン・走行性能・機能性はManaがエッグショック搭載モデルを軸に独自評価(5段階)。重さ・価格は楽天での実数値(取得時点)。
商品 ↕ 重さ ↕
軽い順
価格 ↕
安い順
デザイン ↕
高評価順
走行性能 ↕
高評価順
機能性 ↕
高評価順
1位 スゴカルS 5.5kg 49,800円 ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★★
2位 ラクーナ クッション 5.6kg 53,900円 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
3位 サイベックス メリオ 6.2kg 74,690円 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆
4位 スゴカルα 4キャス 4.7kg 34,800円 ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆
5位 オプティア グレイス 8.5kg 62,000円 ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★★
6位 ランフィ RB5 5.6kg 59,800円 ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★☆
7位 シティスター GB 5.4kg 22,599円 ★★☆☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
8位 Joie ライトトラックス3 8.1kg 29,800円 ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
9位 カルーンエアー AD 3.9kg 29,700円 ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
10位 エアバギー COCO 9.5kg 83,999円 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆

並び替えで気になる商品を見つけたら、下のランキング詳細で楽天バナー+Manaコメントをチェックしてください。

AB型ベビーカーおすすめランキング10選【2026年版】

ここから本題。Manaがエッグショック搭載モデルを軸に、AB型として実用的な10台を独自順位でまとめました。1位は迷わずコンビ スゴカルS。

第1位:コンビ スゴカルS エッグショック

Mana本命|エッグショック搭載AB型のスタンダード

重さ 5.5kg
価格目安 49,800円
対象月齢 1ヶ月〜36ヶ月(15kg)
タイプ AB型・両対面・オート4キャス
主な特徴 エッグショック・軽量・ハイシート・マグネット式バックル

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👶 Manaコメント:第二子用に狙っている本命。エッグショックの衝撃吸収は段差で寝てる赤ちゃんが起きないレベルで、第一子で他社A型7kgを使った時とは別物の体験になるはず。マグネット式バックルが「片手で装着」を本当に成立させるのも共働き世帯には大きい。

こんな人にハマる:迷ったらコレ。共働き世帯・新生児期の安心感・1台で4歳まで使いたい人。

第2位:アップリカ ラクーナ クッション AH

王道AB型|ラクーナクッションの両対面リクライニング

重さ 5.6kg
価格目安 53,900円
対象月齢 1ヶ月〜36ヶ月
タイプ AB型・両対面・オート4キャス
主な特徴 クッション、ラクーナクッション、3年保証、片手開閉、洗えるシート

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👶 Manaコメント:第一子のときアップリカA型7kgで重さに苦戦したけど、ラクーナ クッション AHは5.6kg台に軽量化されつつ、Aprica独自のクッション構造で振動も抑えられる構成。3年保証+洗えるシートは衛生面でもリピート利用しやすい。

こんな人にハマる:アップリカブランドの安心感が欲しい・両対面で赤ちゃんの顔を見たい人。

第3位:サイベックス メリオ カーボン 2026

海外勢ハイエンド|カーボンフレームで軽量&スタイリッシュ

重さ 6.2kg
価格目安 74,690円〜
対象月齢 1ヶ月〜15kg
タイプ A型・両対面・カーボンフレーム
主な特徴 カーボン素材で軽量、ワンタッチ折りたたみ、デザイン性

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👶 Manaコメント:デザインに振りたい人向け。カーボンフレームでスタイリッシュ、街でも目立つ。コンビ・アップリカが「機能性で攻める日本ブランド」だとしたら、サイベックスは「デザインも安全性も両立」の海外プレミアム枠。

こんな人にハマる:デザイン重視・SNS映え・夫婦どちらも気分が上がる1台がほしい人。

第4位:コンビ ホワイトレーベル スゴカルα 4キャス compact エッグショック HT

コスパ重視のコンビ|スゴカルαの4キャスcompactモデル

重さ 4.7kg
価格目安 34,800円
対象月齢 1ヶ月〜36ヶ月
タイプ AB型・両対面・オート4キャス
主な特徴 エッグショック搭載、4.7kg台の軽量、折りたたみコンパクト

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👶 Manaコメント:1位のスゴカルSが少し予算オーバーなら、こちらが現実解。エッグショック搭載で4.7kg台、価格は34,800円とほぼ同等の安心感を1.5万円安く入手できる。電車移動が多い共働き家庭に特に強い。

こんな人にハマる:1位の機能を予算3万円台で揃えたい・とにかく軽量重視。

第5位:アップリカ オプティア クッション グレイス

メディカル設計|オート4輪+赤ちゃんを360度守る最上級モデル

重さ 8.5kg
価格目安 62,000円
対象月齢 1ヶ月〜3歳
タイプ A型・両対面・オート4輪
主な特徴 メディカル成長サポート、振動吸収、姿勢サポート

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👶 Manaコメント:重量級だが、その分頑丈で長く使いたい人向け。アップリカ独自のメディカル成長サポート設計は新生児の首・背骨に優しく、車移動メインで歩道の段差をあまり越えない都市部マンション住まいに刺さる。

こんな人にハマる:車移動メイン・赤ちゃんの姿勢サポートを最優先・3歳まで1台で乗り切りたい。

第6位:ピジョン ランフィ RB5

シングルタイヤ走行性|段差越えのスムーズさが武器

重さ 5.6kg
価格目安 59,800円
対象月齢 1ヶ月〜36ヶ月
タイプ A型・両対面
主な特徴 シングルタイヤ、片手押し対応、振動吸収

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👶 Manaコメント:ランフィのシングルタイヤは段差越えがびっくりするほどスムーズ。片手で押せる感覚は他社4輪と明確に違う。歩道の段差・砂利道・スーパーの入口段差で「ガタッ」と起こされる回数が激減する。

こんな人にハマる:公園・郊外でよく押す・段差が多い住環境・片手押しを多用する人。

第7位:グレコ シティスター GB

1万円台コスパ|A型ベビーカーを2万円台で揃える選択肢

重さ 5.4kg
価格目安 22,599円〜
対象月齢 1ヶ月〜3歳
タイプ A型・両対面・オート4輪
主な特徴 ビッグバスケット、軽量コンパクト、2万円台で買えるA型

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👶 Manaコメント:予算2万円台でA型を揃えたい人にはコレ一択。エッグショック等の特殊機能はないが、両対面・軽量・大容量バスケットで「最低限以上」を満たす。第二子の予備機・実家用ベビーカーにもちょうどいい。

こんな人にハマる:予算2万円台・第二子用の予備機・実家用・短期間使用予定。

第8位:Joie ライトトラックス3 DLX

コスパ良の海外勢|フラットリクライニング+3万円以下

重さ 8.1kg
価格目安 29,800円
対象月齢 1ヶ月〜15kg
タイプ A型・3輪
主な特徴 フラットリクライニング、レインカバー付き、2年保証

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👶 Manaコメント:Joieはイギリス発祥の海外ブランドで、コスパが効いている。3万円以下でフラットリクライニング+レインカバー付き、2年保証も手厚い。デザインも海外勢らしくスマート。

こんな人にハマる:海外ブランドの雰囲気が好き・予算3万円以下・3輪の操作感を試したい。

第9位:アップリカ カルーンエアー AD(超軽量3.9kg)

業界最軽量級|3.9kgのAB型、レビュー2,200件超の鉄板コスパ

重さ 3.9kg(業界最軽量級)
価格目安 29,700円
対象月齢 1ヶ月〜36ヶ月(15kg)
タイプ A型(軽量)・両対面・4輪
主な特徴 超軽量3.9kg、振動吸収、3年保証、片手開閉

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👶 Manaコメント:「とにかく軽いAB型が欲しい」ニーズの正解。3.9kgはこの10台で最軽量、4位スゴカルα 4キャス(4.7kg)よりさらに800g軽い。電車・エレベーター・改札の移動回数が多い都市部世帯に直撃します。レビュー2,200件超でリスクも極小。エッグショックは非搭載なので、衝撃吸収を最優先するなら1位スゴカルSへ。

こんな人にハマる:とにかく軽量重視・電車移動メイン・3万円以下で純正アップリカブランドが欲しい人。

第10位:エアバギー ココプレミア フロムバース

エアタイヤ3輪|段差・砂利道に最強、デザインアイコン

重さ 9.5kg
価格目安 83,999円〜
対象月齢 0ヶ月〜
タイプ A型・3輪・エアタイヤ
主な特徴 エアタイヤ、ハンドブレーキ、ドリンクホルダー付き、2年保証

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👶 Manaコメント:重量級&高価格だが、エアタイヤの走行性は他社が完全にマネできない領域。砂利・段差・芝生でも「赤ちゃんが揺れない」レベル。デザインはストリート系で、街で見かけると一瞬で「エアバギーだ」とわかる存在感。

こんな人にハマる:デザインアイコン・公園・キャンプ・愛犬と一緒の散歩が多い人。

用途別おすすめチャート|あなたに合うAB型はどれ?

用途・状況 推奨モデル
迷ったらコレ(共働き世帯の標準解) 1位 コンビ スゴカルS エッグショック
予算3万円台に抑えたい 4位 スゴカルα 4キャス compact / 7位 グレコ シティスター
デザイン重視・SNS映え 3位 サイベックス メリオ カーボン / 10位 エアバギー COCO
海外旅行・帰省が多い 9位 アップリカ カルーンエアー AD
段差・砂利道が多い住環境 6位 ピジョン ランフィ / 10位 エアバギー COCO
車移動メイン・3歳まで1台で乗り切る 5位 アップリカ オプティア
海外ブランドの雰囲気&コスパ両立 8位 Joie ライトトラックス3 DLX

💬 Mana のエッグショック体感記|第一子4年使った中で唯一「段差で起きない」モデル

第一子で他社A型ベビーカーを4年使い倒したあと、友人のコンビ系(エッグショック搭載)を借りた瞬間、振動の伝わり方が明確に違うのを感じました。歩道のタイル目地・点字ブロック・スーパーの入口段差を超えても、赤ちゃんがそのまま寝ている。これは数値スペックで見えにくい体感差だけど、寝かしつけ後の散歩で「やっと寝た→段差で泣いた→やり直し」が消えるかどうかは、ママの精神衛生に直結します。1位コンビ スゴカルSをMana本命に推す核心はここです。

— Mana(第一子4年使用・第二子妊娠中)

よくある質問

Q. AB型は何歳まで使える?

多くのモデルが3歳〜36ヶ月(体重15kg目安)まで対応。実用上は2歳半〜3歳で本人が乗りたがらなくなって卒業するケースが多いです。Mana家の第一子は2歳半でほぼ卒業しました。

Q. A型B型を別々に買うより本当に得?

金額面では確実に得(A型5万円+B型3万円=8万円 vs AB型5〜7万円)。ただし「新生児期は重さを我慢」「3歳近くは少し重い」というトレードオフはあります。共働き世帯はAB型1台に集約する流れが主流です。

Q. AB型のデメリットは?

純粋なB型(3kg台)と比べるとどうしても重い。3歳近くなって電車のホームで階段を担ぐ時に「軽量B型が欲しかった」と思う瞬間はあります。ただし、その瞬間のために2台目を買うコストとは見合わない、というのが大半のママの結論。

Q. 第二子で使い回せる?

はい、ほぼ確実に使い回せます。Mana家も第一子で買ったベビーカーを第二子で再利用予定。ただし4年以上経つとタイヤ・ベルト・幌の劣化が出るので、点検後の使用がおすすめ。

Q. 中古・レンタルでもOK?

SGマーク有効期限内(製造から3年程度)なら中古もアリ。レンタルはBabyrenta・DMMいろいろレンタル等で月額3,000円〜。短期間しか使わない・里帰り出産で実家用が必要、というケースに向きます。新品メーカー保証を取りたい人は中古は避けるのが無難。

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まとめ|「1台で4歳まで」を本気で狙うならコンビ スゴカルS エッグショック

💡 AB型ベビーカー選びの5原則

1. 1台で4歳までを狙う=買い替え回避で総額3〜5万円節約

2. エッグショック搭載モデル(コンビ系)が衝撃吸収で頭1つ抜けている

3. 重さは5kg台が目安(電車・エレベーターで現実的に持てる)

4. 走行性は段差越え=シングルタイヤ/エアタイヤで段違いに変わる

5. 迷ったら1位コンビ スゴカルS、予算重視なら4位スゴカルα 4キャス compact

Manaが第一子で「A型→B型」2台買い替えで12万円使った失敗を踏まえて、第二子ではAB型1台=6万円台に集約予定です。エッグショック搭載モデルなら新生児期の段差越えも安心、4歳まで使えるので結果的にもっとも得な選択になります。

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