出産入院バッグの中身リスト!先輩ママが実際に詰めたものを全公開【陣痛バッグ・赤ちゃんバッグも】

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「入院バッグって何を入れたらいいの?」「陣痛バッグとの違いは?」

妊娠後期に入ると、次第に頭を悩ませるのが入院バッグの準備ですよね。私も初めての出産で「全部揃えなきゃ不安!」と、結果的に詰めすぎてパンパンになった経験があります😅

この記事では、先輩ママのManaが実際に詰めたもの・詰めてよかったもの・要らなかったものを全部公開します。「陣痛バッグ・入院バッグ・赤ちゃんバッグ」の3つに分けてリスト形式でまとめたので、そのまま使えます📋

この記事を読めば、何をどのバッグに入れればいいかが一目でわかります。ぜひチェックリストとして活用してください✨

入院バッグは「3つ」に分けるのが正解

入院準備のバッグは、一つにまとめるのではなく3つに分けるのがベストです。理由は「陣痛中でも手が届く荷物」と「入院中に使うもの」が違うから。

バッグ用途サイズ感
🟠 陣痛バッグ陣痛〜分娩中に使うもの小さめトート・リュック
🔵 入院バッグ(ママ用)産後の入院生活で使うもの大き目キャリーや旅行バッグ
🟢 赤ちゃんバッグ退院時に赤ちゃんに使うもの小〜中サイズのバッグ
🌸 Mana体験談:最初は「1つのキャリーにまとめればいい」と思っていたら、助産師さんに「陣痛中に大荷物を開けるのは大変ですよ」とアドバイスをもらいました。小さい陣痛バッグを別に作っておいてよかったです!

🟠 陣痛バッグの中身リスト

陣痛バッグは陣痛が始まってすぐ持ち出せる、小さめのバッグ。分娩室に持ち込めることが多いので、必要最小限で構いません。

  • ✅ 母子手帳・保険証・診察券
  • ✅ 入院申込書(事前に記入しておく)
  • ✅ 財布・現金(小銭含む)
  • ✅ スマートフォン・充電器・モバイルバッテリー
  • ✅ 陣痛アプリ(スマホにDL済みにしておく)
  • ✅ ペットボトルストロー(分娩中に水分補給)
  • ✅ 軽食・ゼリー飲料(長引いたときの補給用)
  • ✅ リップクリーム(分娩中は乾燥が激しい)
  • ✅ ヘアゴム・ヘアピン(髪をまとめるため)
  • ✅ テニスボール・マッサージボール(腰痛対策)
  • ✅ あると嬉しい:お気に入りの香り(アロマ等)
🌸 Mana体験談:ペットボトルのストローキャップは必須!仰向けで飲めないと意外と困ります。100均で売っているもので十分なので必ず入れておいて。あとテニスボールで腰を押してもらうのが本当に神でした🎾

🔵 入院バッグ(ママ用)の中身リスト

産後の入院生活は3〜5日程度(帝王切開は1週間前後)。ゆっくり休みながら赤ちゃんのお世話を覚える期間です。快適に過ごせる準備をしましょう。

■ 入院書類・貴重品

  • □ 母子手帳(陣痛バッグから移す)
  • □ 保険証・診察券
  • □ 高額療養費制度の認定証(あれば)
  • □ 印鑑

■ 衛生・身だしなみ

  • □ 洗顔料・化粧水・乳液(ミニサイズで十分)
  • □ 歯ブラシ・歯磨き粉
  • □ シャンプー・ボディソープ(産院支給の場合あり)
  • □ ドライシャンプー(すぐシャワーに入れない日用)
  • □ ヘアブラシ・ヘアゴム
  • □ 綿棒・ティッシュ
  • □ 爪切り(産後ケア時に必要)

■ 衣類・寝具

  • □ 前開きパジャマ(授乳しやすいもの)× 2〜3着
  • □ 産褥ショーツ × 5〜6枚(産院支給の場合あり)
  • □ 授乳ブラ・ブラトップ × 2〜3枚
  • □ 厚手の靴下 × 3〜4足(産後は冷えやすい)
  • □ カーディガン(空調対策)
  • □ スリッパ・サンダル

■ 産後ケア・あると便利なもの

  • □ 円座クッション(会陰切開後の座る痛み対策)
  • □ 母乳パッド(入院中から必要になることも)
  • □ ニップルクリーム(乳首の保護)
  • □ 保湿クリーム(産後は乾燥しやすい)
  • □ S字フック(ベッド横にバッグをかける用)
  • □ タオル × 2〜3枚(産院支給の場合あり)
  • □ ペットボトル飲料 × 数本(売店が遠い場合)
  • □ お菓子・軽食(夜中におなかが空いたとき)
  • □ 暇つぶしグッズ(タブレット・本・イヤホン)
🌸 Mana体験談円座クッションは本当に持っていってよかったです!産院に1つあったけど争奪戦でした。自分用を持っていくのを強くおすすめします。あとドライシャンプーも神アイテム。シャワーが翌日以降になることも多いので、頭がスッキリするだけで気分が全然違います。

🟢 赤ちゃんバッグの中身リスト

退院時に赤ちゃんに必要なものをまとめておくバッグです。入院中は産院で準備してくれることがほとんどなので、退院の日に使うものを中心に用意します。

  • □ ベビー肌着・ロンパース(退院着)× 1〜2枚
  • □ おくるみ・おくるみブランケット
  • □ ベビー帽子
  • □ 靴下(小さいサイズ)
  • □ おむつ(新生児用)× 少量
  • □ お尻ふき
  • □ 母子手帳(退院後の手続き用)
🌸 Mana体験談:退院着は季節に合わせて1サイズ上を準備するのがおすすめ。新生児50cmはすぐ着られなくなりますし、真冬の退院だと着ぶくれして入らないことも。私は60cmのカバーオールを用意していて正解でした。

要らなかったもの・持ちすぎ注意リスト

実際の体験から「これは不要だった」「多すぎた」というものもご紹介。参考にしてください。

  • ❌ パジャマ5着(洗濯できる&産院支給があれば3着で十分)
  • ❌ 大量のお菓子(産後はそれどころじゃない日もある)
  • ❌ 厚い本・読み物(疲れていて読む余裕がなかった)
  • ❌ フルメイクセット(入院中はほぼノーメイクで過ごした)
  • ❌ ヘアドライヤー(産院に備え付けがあった)
  • ❌ 大きなスキンケアセット(ミニサイズで十分)
🌸 Mana体験談:産後の入院中は思ったより動けなくて、荷物が多いほど逆に困りました。「少なすぎたら買い足せばいい」という気持ちでコンパクトにまとめる方が断然ラクです。パートナーに後から持ってきてもらえるものは省いてOK!

入院バッグを準備するタイミングは?

入院バッグは妊娠32〜33週(8ヶ月)までには完成させておくのがおすすめです。

早産・切迫早産・前置胎盤など、突然の入院になるケースも少なくありません。「まだ余裕ある」と思っていても、35週以降は動くのが大変になりますし、いざというときにバタバタしてしまいます。

🌸 Mana体験談:私は33週で「前置胎盤の疑い」と言われてドキッとした経験があります。そのときほぼバッグが未完成で本当に焦りました。32〜33週を目標に完成させておくことを強くおすすめします。

まとめ:入院バッグは3つに分けてコンパクトに

出産入院バッグの準備のポイントをまとめます。

  • 🟠 陣痛バッグ:分娩中に使う最小限のもの。小さめバッグで手元に
  • 🔵 入院バッグ:産後3〜5日分の生活用品。前開きパジャマと円座クッションは必須
  • 🟢 赤ちゃんバッグ:退院着セットをまとめておく
  • 📌 準備のタイミングは32〜33週まで。早めに完成を
  • 📌 詰めすぎ注意。後から持ってきてもらえるものは省いてOK

初めての出産はわからないことだらけで不安ですよね。でも準備を整えておくと、それだけで気持ちが落ち着きます。このリストを参考に、少しずつ準備してみてください😊

出産準備の全体スケジュールはこちらでも解説しています👇

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